占いを独学で学びたい人は何からする?知っておきたい占いの種類

Yumeka 占いを独学で学びたい人は何からする?知っておきたい占いの種類 占いの勉強法

六星占術、四柱推命、星占い、カード占いなど、占い師に占ってもらったり、テレビの星座占いや雑誌の占いをついつい読んでしまうあなた。

占いが大好きで自分でも占えるように独学で学びたいけれど、本当に独学だけで占いの知識を習得することはできるのか、気になりますよね!

結論から言うと、

占いは独学で勉強することができますが、占いの種類を知ってから学ぶほうが良い。

です。

占いは東洋と西洋でも大きく分かれ、さらに複数の種類に分かれていることをご存じでしたか?

この記事では、占いの勉強を始めたいと思ったあなたが何からするべきかについてまとめています。
あなたにとって知りたい情報をしっかりと学んでくださいね。

あなたが独学で占いを学ぶならまずはジャンルから知ること

yumeka 占い 独学 タロットカード、オラクルカード

テレビや雑誌の占いコーナーや、占いアプリ、対面で占いを経験したことがあると、なぜこんなに当たるんだろう?と思うことがありませんか?

ただ、自分が知りたい悩み(恋愛、仕事、対人関係など)に当てはまる内容でないこともありますよね。
そんな時、自分で占いができれば、気になる悩みに対してのアドバイスを受け取ることができると、気持ちが落ち着くきっかけになります。頑張ろうと思えますよね。

占いを独学で学びたいと思っているあなたに、最初に必要なジャンルについての知識をお伝えします。
私は、最初知らずに独学での勉強をスタートしましたが、ジャンルを知ることで自分がやりたい占いの種類について、
勉強を最短で行うことができます。

占いはたくさんのジャンルや種類があるので、そこから自分が興味のある、好きな占いを学ぶきっかけにしてください。

あなたが気になる占いのジャンルは何かを確認

占いは大きく3つの種類に分類されます。

  • 命術(めいじゅつ)
  • 卜術(ぼくじゅつ)
  • 相術(そうじゅつ)

それぞれの占いについてまとめると、

命術 生まれた年・月・日・時間の4つの柱を土台とした統計学的な占いで、運命や宿命を占います。

その昔、中国四千年の歴史の中で集めて作られた膨大な量のデータをもとに占うので、的中率は比較的高いといわれています。
基本的な性格や才能、能力、時期や転機についてを占うのに適しています。

相性についても、相手の生年月日と自分の生年月日から、命術を使って確認することができます。

私の学んでいる宿命宮占いや宿命時間占いも命術に該当します。(松樹会)

主な占い:西洋占星術、四柱推命、紫微斗数、インド占星術、数秘術、宿命宮占い、宿命時間占い

卜術 3000年前から存在する占いの1つですが、偶然の要素(カメの甲羅の亀裂)吉凶を判断していました。

現在では、タロットやダイスなどを使って占う人が多くなっています。

偶然の中にある「すべての事象は必然である」という考えのもと、占うのが卜術の特徴です。

そのため、性格や大きな運命を占うのではなく、人の気持ちや直近の運勢、行動の吉凶などを占うことに向いています。

主な占い:タロット、オラクル、ルーン占い、易占い

相術 相術はものの形から人への影響や吉凶を見る占いです。

手相や家相、姓名判断がこれにあたります。風水で開運しよう!と家にラッキーカラーアイテムを置いたりしたことはありませんか?

これは相術になります。家を模様替えする、名前を改名するなど、自分の行動で運気アップにつながることが特徴です。
生活にも取り入れやすいので、開運、金運アップなどの手法としても広く知られています。

私の学んでいる手相修正や姓名判断、耳占いや家相も相術に該当します。(松樹会)

主な占い:手相、顔相、姓名判断、オーラ鑑定、風水、九星気学、奇門遁甲、水晶占い

調べていくと私も知らない占いもたくさんありました。

占いは、1つに特化する人もいますが、命術、卜術、相術はそれぞれ占う内容が異なるので、特化して学ぶよりも各術をそれぞれ1つずつ学ぶほうが、より望む占いができます。

占いを独学で学ぶために知っておくべき種類

占いの種類は、大きく西洋と東洋に分かれます。またそれに世界の占いも追加して説明します。

西洋の占い

星占い・・・占星術の俗称。簡略化した占いのこと。生まれた月日で12種類(おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずがめ座、うお座。へびつかい座を入れて13とするものもあり)の星座へ分類し、それぞれの運勢を観る占いです。

カバラ数秘術・・・生年月日から、運命数や才能数など性格や才能、運勢や人生のテーマを知ることができる占いです。

タロットカード・・・78枚のカードを使って運勢を占います。引いたカードに描かれている絵から意味を読み取っていく占いです。78枚のうち22枚を「大アルカナ」、56枚を「小アルカナ」と呼びます。

中国・東洋の占い

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四柱推命・・・生年月日をもとにした占いの中で、古代中国で生まれました。生まれた「年・月・日・時間の4つの柱」をもとにして、陰陽五行と干支をもとに、緻密な計算によって占います。

風水・・・中国で発祥した、「気」の力を使った環境学のこと。「いい風、いい水」に恵まれる土地で暮らしていると運気が上向くという思想から「風水」が生まれたという説があります。

人相学・・・人相学は主に顔の作りからその人の特性や運命を鑑定する占いです。特に重要視しているパーツは、目・眉間・口といったよく動くパーツになります。

 

世界の占い

手相・・・手のひらの線(しわ)から運命を鑑定するのが手相(占い)です。実際には運命そのものというか、その人の性格・考え方などから、向いている生き方、仕事、お付き合いする相手などを紐解いていきます。

姓名判断・・・名前の画数を使って運勢・運命を観る占いです。苗字・下の名前をもとに、天運・人運・地運・外運・総運という5つの運勢を割り出します。

動物占い・・・動物占いとは、生年月日を使って、その人を12種類の動物キャラ(ライオン、チータ、ペガサス、ゾウ、猿、狼、子守熊、虎、黒ひょう、ひつじ、たぬき、こじか)に分類し、楽しく分析したものになります。
動物占いの元のルーツは四柱推命になります。ただ、四柱推命よりもイメージのしやすい動物キャラクターなので、私は好きでよく友達と本やアプリで占いを楽しんでいました。

占い・・・おみくじも占いの一種です。詳しい説明はいらないと思いますが、年始にその年を占う、神社で引くいろいろな運勢が書かれたくじになります。
おみくじに書かれている内容は、神社によって異なる部分もありますが、「待ち人きたる」「北東の方向よし」など、方角や良縁、勉強など、かなり細かい項目について端的な言葉で書かれています。

 

私が独学で学んだきっかけと占いの種類は?

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私は、テレビの占いや雑誌の巻末の占いを読むのが好きでした。

初めて占いに行ったときには、「四柱推命」をしてもらいました。自分の性格などは当たっているなと感じ、そのときのアドバイスはとても前向きになれたことを覚えています。

また数年後、彼との今後を知りたくて「タロットカード」をしてもらいました。その時に、今もやもやしている状況へのアドバイスが、背中を押してもらうきっかけになりました。

占い、好きだなぁと思っていましたが、自分でもやってみたい!と思うようになりました。独学で学ぶきっかけになったのはタロットカード(卜術)でした。

タロットカードの基本を学び、ちょっとしたアドバイスカードを出すことが日課になるようになりました。
その後「松樹会」の宗家、松田樹峰先生に出会うことで、占いを講座で習うきっかけとなりました。

松田先生とは、手相修正をしている先生ということで訪れましたが、宿命宮占い(命術)と手相修正(相術)からのアドバイスをもらいました。
持っている自分の性格と、そこからどうハッピーな未来へ進むかのアドバイス、手相を修正することで未来も変えることができる可能性をしりました。

そこで、占いを学びたい!と思いたち、占い教室に通っています。

まとめ

私は、最初は雑誌の星占いや血液型占いなどから興味を持ちました。

そこから、占い師に占ってもらったり、Youtubeの動画でタロットカード占いをやっている人をみて、占いが気になるので勉強したい!という気持ちからでした。

実際、タロットカードやオラクルカードを購入して、書籍やYoutubeを見ながら独学で学び、友達や知人を占うことができるようになりました。
回数をこなすことで、カードの意味を覚えるようになり、だんだん複数のカードが意図する意味などが読めるようになってきました。

占いの種類がこんなにたくさんあることも知りませんでしたが、自分が知りたい占い内容がどの種類に当てはまるのかで勉強は変わってきます。

好きな人の性格を知りたいなら、タロットカードよりも命術の四柱推命や西洋占星術が良いですし、運気が気になるなら風水や手相などになります。
好きな人との今後が気になるなら、近未来がわかるタロットカードがいいでしょう。

占いを独学で学ぶためには、まず占いの種類を知ることが大切です。

そこから学びたい占いを勉強しましょう。