占い師になるための勉強方法は?独学で学ぶ・学校で学ぶやりかたをそれぞれ解説

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占い師になるための勉強をしたいと思ったときに、何から始めたらいいかわかりませんよね。
思いはそれぞれ違うと思いますが、新しいことを学びたいと思う気持ちはとても大切です。

この記事では、独学で学ぶ場合と学校で学ぶ場合の2パターンについてお話します。

私は最初に独学で学び、もっと知りたいことが出てきて教室に通うことにしました。
勉強してみたいと検討されているあなたの参考になればとおもいます。

 

占い師になるための勉強方法は独学と学校どっちがいい?

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占い師の勉強は、独学で学ぶ方法と、学校で学ぶやり方があります。
それぞれについてメリットデメリットがあるので確認しましょう。

占い師の勉強を独学で学ぶ方法

独学のメリットは、勉強時間の制約が少なくて費用も抑えやすくできること。ここでは独学の方法についてお伝えします。

・占い師の勉強を本で学ぶ

ネットで探しても、思った情報がない場合があります。
そのときには、「占い 初心者」「占い 入門」などで検索したほうが良いでしょう。

本屋さんで占いの本を見るときは、目次を一読して自分が知りたい内容が入っているか、文章が読みやすいかを確認しましょう。

何がいいかわからないときは、図書館を利用しましょう。気になる占いってどんな本があるの?何が人気なの?
わからないときには、図書館でフィーリングのあった何冊かを借りてみましょう。

私は、最初本屋さんで気になる本を見つけたら、簡単に目次を見て、買いたいと思えたら購入、ちょっと見当と思ったときには図書館で借りていました。

読みやすい本、頭に入りにくい本がいろいろあるので、中身を一度確認したほうが良いと思います。

・情報サイトで占いを学ぶ

インターネットやSNSを使うと、多くのサイトがあります。
「占術名 占いの方法」で検索するとよいでしょう。

気になるサイトはブックマークを入れるなどして、すぐに確認できるようにしましょう。

・占い師になるために通信講座で勉強する

占いの通信講座はたくさんあります。

・風水アドバイザー
・数秘術鑑定士
・タロットカードリーディングマスター
・四柱推命鑑定士
・手相リーディングマスター

など、自分が学びたいと思う講座を選択して、学んでみましょう。通信講座は自分のペースで学べることがメリットですが、大きく5つのポイントを注視しましょう。

身につくスキル、価格、教材、サポート体制、会社の信頼性

これらをきちんと確認して申し込むようにしましょう。

・Youtubeで占い師から学ぶ

占い師さんがYoutubeで配信している番組は多数あります。
動画が好きな方は、こういったチャンネルも有効活用しましょう。

西洋占星術が多いと思いますが、手相などもありますので、検索してお気に入りを見つけてください。

やり方を見ていると、こういう部分を見ているんだと自分が占い師になったときの参考にもなります。

独学を行うデメリットは、このやり方で合っているのかな?このリーディングで間違っていないかなの答え合わせができないことです。
合っているかを知りたい、確信がほしいと思う人は、聞ける体制がある学び(学校に通う、通信講座の添削)をおすすめします。

【占い師の勉強】学校に通う方法

次は、占い師の勉強を学校などに通って学ぶ方法についてお伝えします。
学校に通うメリットは、先生に質問ができて疑問が解決する点と、同じ占い仲間ができて一人じゃない、みんなと楽しく学べると感じる点です。

・占い師に弟子入りして勉強する

占い師に弟子入りするというのは、プロの占い師の先生に直接弟子入りするということです。

しかし、プロとしてデビューするまでは占いからの収入は「ゼロ」です。かなり厳しい世界でのチャレンジとなります。

弟子入りする方法としては、お客様として通っているうちに、その占い師を「先生」として弟子入りをしたいと思うようになる場合と、テレビや雑誌に出ている有名な占い師の元に行き、直接弟子入りを交渉する場合です。

目標となる占い師の先生がいた場合は、一番最短の学ぶべき道と言えるでしょう。

・占い師になるために学校に入って勉強する

全国各地に、占いの学校はあります。

・占いと心理の専門スクール
・四柱推命、風水、タロットなど総合学院
・風水、東洋占術を中心とした講座のスクール

ネットで地域名を入れて検索すると、複数出てくるでしょう。通える場所でないと、継続することは難しくなります。

まずは近くの占いの学校で興味のある占いがあったら入ってみましょう。

学校選びで重視したいポイント

・占いの講座を事前体験できる
・ライセンスや修了証明書が取得できる
・占いの仕事をあっせんしてもらえる
・占い以外の講座も用意

このような事ができるとより良いでしょう。検討の材料にしてみてください。

学校に通うデメリットは、家の近くに学校がない場合がある、自分のスケジュールと講座の時間が合わない場合があることでしょう。

私は、最初はタロットカードを独学で学びました。タロットカードとテキストがセットになった本を購入しました。
本を見ながら占いを勉強しました。

その後、Youtubeの占い師さんの使っているオラクルカードなどで、ひとめぼれしたカードを購入してカードのマニュアルを読みながら試してみたり、どういう占いのときにそのカードを使っているのかを見て学びました。

その後、ある占い師の先生に出会い、スクールを開催していると知り、スクールに入会しました。直接学べることで、より勉強に身が入りますし、わからない部分をお弟子さんたちに聴ける環境はありがたいです。

月に2回という通いやすい環境も助かりました。

占いの鑑定経験を積むことが大事。実際に占い実績を作る

実際の実践では、最初に占いを行うべきは自分です。自分の結果を確認することで、どういう風に伝えるとわかりやすいかを勉強しましょう。

次は、占いに行ったことのある友人や家族が良いでしょう。

その時の大事なポイント

・占いを信じているか
・悩みがあるか
・悩みがあっても本心を伝えてくれるか

 

これが合っていないと占っていても反応がない場合があります。当たるわけがないと思っている人の反応は、参考にならないです。

否定的なことばかり言われると、自信を無くしてしまうので占いを信じている友人を鑑定しましょう。

10人もやればだんだん感覚や反応がわかってきます。
友人での占いが終わった後は、ネットの無料占いなどを実践して自分の力を試しましょう。

私も最初は自分の占いを行いました。タロットカードで日々の状況を占ったり、人間関係を占ったりとカードの読み方を学びました。そこから、宿命宮占いに出会い、占いの本質と良い時期やダメな時期の判断の仕方、ダメな時の乗り切り方などを学んでいます。

 

まとめ

占い師になるための勉強法は独学と学校の2つの方法があります。学校だと近くに教室がない、思った占いが学べないなどあるかもしれません。

最初は独学で学ぶこともいいかもしれません。

良い先生を知っていたり、良い学校を知っているなら体験させてもらい、雰囲気や勉強の様子を確認したうえで始めましょう。

この記事を通して、占い師としての第一歩を踏み出すきっかけになったらと思います。